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LED事業

マイクロLEDとフレキシブルLEDの違い

<フレキシブルLED(FLD)>

曲面利用を前提としたLED。ピッチは1.5~2.5mm。薄く・軽く・省電力おもに広告での利用を想定しているもの。柱巻き広告を置き換えるものとして期待されている。

<マイクロLED(MLD)>

 

現在主流である液晶や有機ELに変わる技術。RGB各色のLEDが発光した高純度な色がそのまま目に届くので色鮮やか(広色域)で、光の利用効率が高く、低消費電力かつ高輝度を実現する。

 

Flexible LED Display(FLD)
Technology

 

薄い・軽い・省電力

 

・ R / G / B フルカラーLEDパッケージで薄型で柔軟なディスプレイを実現しています。
・ 約3mmの薄さで(Ultra Slim thickness)、重量約1kg以下(465×465mm相当)で自由に曲がります。
・ LEDサイズ:2.5mmピクセルピッチ
・ 500Nits~2,000Nitsの高輝度を実現(可変) 
・ 低消費化と放熱構造により優れた輝度と長時間(100,000時間)の使用可能の両立が可能になりました。 
・ Zero Bezel & Seamlessで境目がない映像を再現
・ 既存のLEDより簡単に設置・撤去が可能です。(凸凹面も設置可能)

Flexible LEDの機器構成

FLDスペック

項目内容
Pixel Pitch [mm]2.5
Brightness [typ.nits]1,500
Contrast Ratio [min.]1,000:1
CommunicationHDMI
Power [W]10W/pcs
Weight[g]350(160×480の場合)

Flexible LEDの使用例

曲面型・球型・柱巻き表現

タスキタイプ+翻訳機能

 

Micro LED Display(MLD)
Technology

Pixel Pitch 0.49~1.25mm完成

<おもな特長>
①R/G/BフルカラーLEDパッケージで世界初⾼精細 0.49, 0.63, 0.78, 0.94ピッチ薄型ディスプレイ実現
②最⼤1500Nitsの⾼輝度
③省電力・高輝度と放熱構造による⻑寿命設計
④Zero Bezel Seamless
⑤モジュールの組合せにより多様な製品への応用が可能

 

Micro LEDの使用例

曲面表現

ディスプレイ表現

Triangle LED Display(TLD)
Technology

様々な形の平面・立体ディスプレイとして製作できます
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